三遊亭好楽さんの経歴

肩書 落語家
本名 家入 信夫 (いえいりのぶお)
略歴 昭和21年8月6日生まれ
昭和41年4月
故林家正蔵自宅へ通うこと4日にして、ようやく弟子入りを許される。
前座名は「林家九蔵」
昭和56年8月
日本テレビ「笑点」の大喜利メンバーに選ばれる。
昭和58年4月
正蔵(彦六)の死去により、三遊亭円楽一門に移籍、三遊亭好楽に改名。
心機一転出直しをはかるため「笑点」を降板。
3年間で約60席のネタをおろすなど、芸に磨きをかける。
昭和63年
「笑点」に復帰。 現在もレギュラーとして活躍中
その他
  • 正蔵の「秋沢」を聞いて落語の世界に魅せられ入門を決意。
    古典落語に情熱を傾ける。
  • 得意ネタは「抜け雀」「子別れ」「兵庫船」「錦の袈裟」「蛇含草」等の他「肝つぶし」といった珍しい噺にも積極的にチャレンジし、落語ファンを喜ばす。
  • TVやCMに活躍しているが、講演にも力を入れ、高校生対象の講演活動で全国を回る。
  • ゲートボールの番組を担当しているので、ゲートボールファンにも人気
  • ガン予防をテーマにした落語を発表したり、NTT「てれほん落語」で時事小噺を行ったりと情熱的に活動。
    講演では得意の話術で場内をわかせ、「生きることの歓び」を伝えている。
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