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| 福祉ふれあいまつり実行委員会 会長 渡辺 惇 平成15年度「福祉ふれあいまつり」開催にあたり一言ご挨拶申し上げます。 近年、日本社会全体が、かつての活力を失い、低迷している感が拭えず、悲観論がはびこっております。 しかし、私は何も悲観するほどの事は無いと確信しております。 現状は社会の成熟度を示すものと理解しております。 このような社会情勢の中で、築き上げてきた福祉のレベルをいかにして、維持していくかが問われており、そのためには「豊かな福祉の心」の涵養が大切な事であると思います。 私たちの「福祉ふれあいまつり」がそのための一つの契機となりたいものです。 多くの人々がこの場に集い、楽しいかたらいの中から新しいステップが刻まれる事を期待します。 ご協力を賜りました皆々様に心から感謝し、関係各位の一層のご活躍をお祈りし、ご挨拶とさせていただきます。 |
| 習志野市社会福祉協議会 会長 福祉ふれあいまつり実行委員会 副会長 宮島林景 平成15年度「福祉ふれあいまつり」、そして、その一環としての「住民福祉大会」が盛大に開催できました事は,関係者の努力と,各方面の方々のご理解あるご支援の賜物であり,心から感謝申し上げます。 今日,いっそう深刻となってきている少子高齢化,日本経済の長期低迷と構造改革による,社会福祉制度の大きな転換は、社会生活をますます複雑化し、福祉ニーズも多種多様化してきております。 一方,犯罪の凶悪化,低年齢化の進む中で、互いに思いやりと支えあいをもって、持てる力を出し合い「協働」によって地域社会を構築する必要があります。 このようなとき、習志野市の福祉の祭典として位置付けられた「福祉ふれあいまつり〜住民福祉大会」において、永年にわたり社会福祉の向上を目指し活動を展開してまいります。 何卒尚いっそうのご支援ご協力をお願い申し上げ、ご挨拶と致します。 |
| 習志野市長 荒木 勇 ここに習志野市「福祉ふれあいまつり」が今年も盛大に開催されます事を、心からお祝い申し上げます。 あわせて、本まつりの開催にあたりご尽力いただきました渡辺惇実行委員会会長をはじめ実行委員、関係者の方々、日頃から習志野市の福祉を支えてくださっている多くの皆様に、厚く感謝申し上げます。 今日の社会は、少子高齢化、核家族化の進展や市民の価値観の多様化などを背景に、福祉へのニーズは複雑・多様化するとともに住み慣れた地域で安心して生活したいという意識の高まりを見せております。 このような中で、本市では、誰もが地域において豊かで快適な生活を送る事ができるよう、各種サービスの充実を図るとともに、誰もが積極的に地域活動に参加できる仕組み作りを展開し、市民自らが参画して行政と協働で福祉に取り組む「誰もが安心して生活できる福祉の街づくり」を推進していかなければならないと考えます。 そのためには地域福祉を支えてくださっている、皆様方のご協力が欠かせないものとなっております。 今後とも「ふれあいと支えあいのある心豊かな地域社会」の実現に向けて、ご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げ,ご挨拶とさせていただきます。 |
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